予見なしでうまくいくこと
金曜日の夕方、赤坂で打ち合わせがあって、
帰りの電車の混みようが嫌だから、
自転車でと思ったが、日中外に出てみると盛夏の日差しと気温。
あえなく電車で向かうことにしたが、
帰りのモチベーションを構築するために、夕飯を外でとる約束をして家を出た。
金曜日の夕方、赤坂で打ち合わせがあって、
帰りの電車の混みようが嫌だから、
自転車でと思ったが、日中外に出てみると盛夏の日差しと気温。
あえなく電車で向かうことにしたが、
帰りのモチベーションを構築するために、夕飯を外でとる約束をして家を出た。
相変わらず極度の肩凝りから、頭痛がする。
そういえば、変調は比叡山からだった。
なんとなく、折り畳み自転車は手に持って運べることから、
holdを連想していた。
しかし、カタカナ表記でもホールディングではなく
フォールディング・バイクとなっている。
土曜日、湯島の楽へ。
ゆうこさんの料理の先生御一行と。
荒川までのルート探索のつもりで
遅い朝に出発。
25日水曜日。
電車に乗らずに済むなら、乗りたくない。
というわけで、自転車で右往左往。
奈良歴の長いゆうこさんも言っていたのだが、
奈良の食事は期待できないと思っていた。
しかし、志のある料理人がいれば客は集まる。
この店が、そうだった。
日曜日、比叡山を下りて、今回は奈良へ直行。
ホテルには午後の早い時間にチェックインできた。
大雨と雷の注意報が出ていたらしい。
ストームクルーザーはもってきたし、
登山靴には防水スプレーが充分しみ込んでいる。
土砂降りもいとわないぞという気構えで目覚めた。