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1001Honolulu5日目

どこに行こうかなにをしようか、寸前までノーアイディアだった。
時間の節約を考えて、レンタカーを借りることにした。
フォードの4駆。かつてよく転倒事故を起こしたやつか。

ハイアットリージェンシーの地下の駐車場から車を出した時は、すでに11時。
とりあえず、カカアコキッチンでランチを買っていくことに。

H1で西に向かい、5番出口でクニアロードに入った。

まずはモクレイアビーチパークを目指したのだが、
5年前とはすっかり様子が変わっていてびっくり。
ヤシの木が切り倒されて、ない。カイトサーフィンをする人たちが大勢いたが、そのためにはたしかに木は邪魔だろう。市の方針なのだろうか。
それと、公園に住みついていると思われる人が複数。テントとタープで家のように部屋を作り、公園の水道は彼らの水場と化していた。さらには、トイレの荒れ果てようったら、目を覆う。いつだったか、マカハビーチに行った時、荷台が棲み家のようになっていて駐車場で暮しているらしいトラックを見かけたが、それと同じような車がここにあった。翌日、空港に向かう車の中で運転手に聞いた話では、西の海岸から追い出されて移り住んでいるらしいことがわかった。

というわけで、公園をあきらめ、カエナポイントに向かうファーリントンHwyのどん詰まりで車を停め、車内でランチをとることにした。ここは、あいかわらず風が強い。

食後、ハレイワを通り抜け、北海岸へ向かう途中、通り雨にあう。
ワイメアは鏡のように静かだったが、パイプライン、バックドア、ロッキーポイントあたりは波があるようだった。サンセットビーチで車を止め、海を眺める。オフショアで波はきれいに崩れているようだった。

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タートルベイに宿をとって数日過ごすというのはどうだろうと、ここに出掛ける前に話していた。自転車でこの辺りをクルーズするわけだが、改めてこの辺りに来てみると、走るのに楽しい場所ではなさそう。プランはあえなく撤回。いっそ、一周か。僕らにはまだ距離があり過ぎのような気もする。

とかいいながら、車はオアフ島のてっぺんを回って東側にでて、カフクから海沿いを南下。そのうちに、昨日の走行ルートにはいる。昨日行ってなかったカイルアビーチへ向かうことにする。

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ワイキキの喧騒がここにはなく、のんびり。でも、ここにもホームレスの姿が。

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カイルアの隣りにラニカイビーチがある。浜辺にでるには、民家といっても豪邸の、その間を抜けていく。

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カイルアよりさらに静か。ただし、シャワーはない。

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ハイウエイを降りて、ガソリンスタンドを探しながら走っていたら、ユニバーシティとカピオラニの交差点で、マノア方面から走ってきたussy&ソッシーさんを見かけた。追いかけると、次の交差点に彼らはいた。ゆうこさんが窓を開けて叫んだが、彼らも、まさかここで声をかける人なんていないだろうと思うのも無理もないことで、サングラスのゆうこさんに気づかない様子だった。
でもね、ひょっとしてどこかで走ってる彼らに遇えるかもと思っていたから、うれしかった。

夕方にはホテルに帰ってこられた。さっそく、自転車の荷造り。
額の汗をぬぐっていたら、虹が出て、すぐに消えた。

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2007年10月09日 14:02投稿のページです。

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