なんて言葉があるのかどうかしらないが、
まさに、そんな感じ。
奥歯がぐらついていることは前に書いたが、
自分の親知らずをインプラントしたそれは、
浮き上がり歯茎からせり出しており、奥歯を噛みしめられない状態だった。
なので、浮いた分を削り、噛み合わせられる状態にしてもらったのが前回の治療。
でも、翌朝、毎日育つ筍のようにその歯はさらにせり出し、奥歯でものが噛めない状態になってしまった。噛めないから、あまり咀嚼しないで食べる。
すると、胃の調子がおかしくなる。
よく噛めないというのは、食べてもおいしくないのである。
さて、胃の調子がおかしくなると、なぜか強い酒が飲みたくなる。
で、昨晩は、久しぶりにバーボンをストレートで4杯、チョコレートをぽりぽりしながら。
おかげで、胃の具合はさらに低調傾向になり、
気分もすぐれない。
気分転換に自転車に乗ろうかとも思うが、
自転車に乗る時、奥歯を噛みしめているから、今は乗れない。
ぐだぐだな土曜日である。
この状態をたち切るには、奥歯を抜くしかない。
歯科医の予約は来週末だったが、今日時間を空けてもらった。
抜いたあとはどうするか、選択肢は3つだそうだ。
担当医が薦めるのはインプラント。
保証は5年。定着率は95%で、その後20年持つ例もあるというが、
そのあたりはどうなんだろう。
コメント (2)
私も3年通院しました。(抜歯、プチ歯列矯正、ブリッジなど)
美人の歯科助手の方は、私を自転車海苔として認識したようで、雨の日に普通のカッコで行くと違和感があると言っておりました(笑)。
私の場合は、私の歯のベースがよくないのでインプラは選択肢にありませんでした。
最良の方法で良くなって、自転車乗れるようになってくださいね。
投稿者: NARU | 2008年06月07日 13:23
日時: 2008年06月07日 13:23
NARUさん
ありがとうございます。
歯の一本とはいえ、身体を正常に保つためには重要なんですね。早く気にならない状態になりたいです。
投稿者: さいとう
|
2008年06月07日 14:41
日時: 2008年06月07日 14:41