この6月から、自転車はこうして走ろうねというルールの
再提示があったわけですが、
自転車の右側通行はいっこうに減る気配をみせていませんな。
特に目につくのは、子供を乗せているおかあさん。
自分の子供を危険なめにさらしているという自覚は、
おそらく皆無なのだろう。
自転車はルール無視でいいのよとすら思っているフシが伺われる。
僕がヒヤッとするのは、ブラインドになっている角を曲がった途端、
逆走してきた自転車が真正面にいた時だ。
子供を乗せた自転車はもともと不安定だから、相手はふらつく。
こちらもどっちによけていいのか、一瞬迷う。
相手がどちら側にハンドルを切るかわからないからだ。
信号無視も、傘をさして走るのもこの際目をつぶろう。
勝手に死ねばいいだけだから。
しかし、逆走は、こちとらを事故に巻き込みやがる可能性を秘める。
ルール違反を自覚しながら逆走してくる連中は、
こちらが直視すると、目をそらす。
ほぼ100%そうだ。
なら、やめようよ。
こちらがリスクを負うのはごめんだ。
コメント (2)
子供を乗せた女性、全く同感。そして違反を自覚しながらの右側逆走も、おいらは構わず真っ直ぐ進むことにしてるんだけど、ほぼ100%相手が外にそれる(それるまで真っ直ぐ進む)。
どういう頭の構造か本当分りません。
投稿者: kazu | 2008年06月18日 22:41
日時: 2008年06月18日 22:41
右側通行が違反だということを知っていながら
すっとぼけている社会人のなんと多いことか、と思います。
狭い道ほど違反が多いですね。
その点、東八で出くわすことはほとんどありません。
歩道が広いせいもあるのかな。
投稿者: さいとう
|
2008年06月18日 23:09
日時: 2008年06月18日 23:09