« はずれてる | メイン | 暴論 ぬかみそ方式 »

うどん2回目

うちでうどんを打つのは二回目。
昨日、餃子の皮をつくったことで勢いがつき、
なんとなく、やる気が出たので。

餃子の皮を手でこねてつくっているとき、
この伝で、うどんも足ふみなしでできないかなと。
生地を足で踏むことでコシが出るというが、
前回、丁寧にやるなら手だろうと思ったこともあり、
なんとなくイメージがわいてきて、
今回は全行程手作業オンリー。

R0018568.jpg

結果は、上々でした。中力粉をこねるには
とても上腕筋並びにそれに付随する筋肉を酷使するが、
コシが出るまで十分に作業ができたし、目視で状態が把握できた。

まだ、改良すべき部分はあるが、おおむね満足のいく出来だった。
蕎麦までは、まだ遠い道のりである。

R0018573.jpg

追記
酷暑の日だった。夕立のあとで湿度もかなり高かった。
中力粉(岩手の地粉)250g
塩14g(事前の計算では12.8gだったが、多めにしてみた)
水 120CC(粉に対して45〜48%が適切な量らしいが、少なめにしてみた)
手で菊練りの要領で30分ほどこねる。
その後、丸めて、ボウルに入れ、水気を絞った布巾を密着させてかぶせ、冷蔵庫で2時間。
冷蔵庫から取り出したあとは、再度練る工程は省き、打ち粉をしてそのまま延ばす。
打ち粉の量は多めが良い。
今回も、切ったあとのほぐす過程で粘り着く現象で苦労(前回よりは数段ましではあったが)。

茹でる時間も、短くていいようだ。前回練る工程がずさんで粉っぽさが残ったが、
今回はグルテン化がうまくいって、茹で上げ時間も短くて済んだ。
茹で上げたあと、水にさらし洗う時間も手短に済ますのがうどんのコシのためにはいいようだ。

コメント (4)

MM,s [TypeKey Profile Page]:

昨日はお久しぶりでした。
ご一緒にお茶ができ楽しかったです。

自分でうどんを打つんですね、、すばらしい(^^)
今年になってからなぜか蕎麦よりうどんに興味があります。
まさか、自分では打ちませんが、、、。

MM,sさん
こちらこそ、久しぶりにお会いできてうれしかったです。

うどん打ちは、素人のへたな遊びですが、楽しいです。
子供のころの砂場遊びや泥んこ遊びの延長みたいなもんです。

hiro [TypeKey Profile Page]:

蕎麦・蕎麦
新蕎麦に間に合いますか

hiroさん
うどん打ちも蕎麦打ちも、hiroさんならすぐにマスターしちゃうに違いありません。
どうです?
新蕎麦に間に合うように、いまから。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年07月14日 21:29投稿のページです。

■ひとつ前は「はずれてる

■次は「暴論 ぬかみそ方式

メインページ

アーカイブページ

Powered by
Movable Type 3.35