MTBフレーム塗り替え作業の第一歩、古い塗装の剥離を教わろうと
昨日、師匠のもとを訪ねたら、剥離剤を使った作業が終わっていた。
その代わり、できの悪い弟子は塗装の練習を命じられた。
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古い茶筒を練習台にして、スプレー塗装の練習である。
曲面にムラなく塗るのはむずかしかった。
自転車のフレームはもっと細い管なので塗装はさらにむずかしくなる。
さて、古い塗装の剥離が終わった
いわばヌード状態のフレームを見ると、
溶接痕を削って整えていることがわかる。
真鍮みたいな色の溶接痕は、すき間を埋めるような感じでついているが
そういう見方は正しいのだろうか。junさんに聞いてみたい気がする。
細かい部分や錆を落とす作業はまだ残っているので、
サーフェイサーを塗るのはまだ先だ。
以前の色は、こんなの。
その当時は流行っていたのよ、こういうのが。
主に鈴鹿のキャンプ場で活躍していた。

ホルツの補修用スプレーでローバー車用のに
ブリティッシュレーシンググリーンというのをみつけた。