« 腰の痛みを抑え込む | メイン | もう少し我慢ですと担当医は言った »

強打の跡

事故以来、初めてヘルメットをみてみた。

写真は、内側からのぞいたもの。

DSCN1557.jpg

緩衝材に亀裂が入っていた。
亀裂のある部分の外皮(FRP製?)には
指で触れて初めてわかる程度のかすかな傷しかない。
肉眼では確認できないほどのものだ。

ヘルメットって、凄いよ。
これに助けられたのだと、改めて思った

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://websaito.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/642

コメント (4)

ジークフリート:

さいとうさん、

お見舞い申し上げます。
今日、事故の事を知りましたが体調はいかがですか?

日常の中に潜む怖さと、ヘルメットの重要性を再認識
した次第です。

早くさっさと歩けるようになるといいですね!

ジークさん
歩く時、かがんだ時、そして
ベッドで横になる時に、激痛が走ります。
腰の打撲が一番ダメージがあるようです。
ヘルメットですが、
あの日、実は、
近所だしノーヘルで行こうかとも思ったのですが
かぶっていて正解でした。
亀裂を見つけて、驚いています。
普通に歩けるだけでも、早くなりたいものです。

kazu:

おいらも昨日ブログ読んで知りましたが、大変でしたね。ヘルメットさまさま。自転車っていつ何時どんな風に事故があるか全く予想つかないときに起きるから怖いし、ヘルメットは絶対です。というおいらママチャリの時は被ってません、最悪車だけには細心の注意、でもロートの時はどんな近場でもかならずです。これよんでhiroさんもKHSの時に被りだしたみたいだから、他山の石、気になってました。

当分不自由みたいですが、やむ終えないですね、さいとうさんのことだからきっといい対処法見つけると思うけど。おいら鎖骨やった時咳が一番堪えたけどどうですか、あんまし咳なんかしないか。

いずれにしても大事にしてください。

kazuさん
速い自転車に乗る人はヘルメットをかぶってほしいですね。
とくに、街でよく見かけるシングルギア&短いバーハンドルの人たちが僕は気になります。
ルール無視の輩が多いから、その分危険度が高いと思うんだけど。

笑ったり、せき込んだりすると痛いので、
だんだん表情が無くなり、病人らしくなりますね。
くしゃみ防止のために、体温調節に過敏になっています。
寒くしないというのが基本です。
鼻をかむのも、息むので患部が痛みます。これ、盲点でした。
あと、便秘にならないよう、
水分と繊維質を摂るなんてのも重要かも(笑)。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年06月14日 14:03投稿のページです。

■ひとつ前は「腰の痛みを抑え込む

■次は「もう少し我慢ですと担当医は言った

メインページ

アーカイブページ

Powered by
Movable Type 3.35