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もう少し我慢ですと担当医は言った

今日、病院に行ってきた。

ろっ骨の骨折部位の痛みは、すでに沈静化し、
ここが痛むのは寝る時だ。
それよりも、腰が痛いのだと担当医に申し出たら
かなり打ってますからねという。
そうだったのか。
事故当日はかなり腫れていたらしい。
「もう少し、あと少しだけ待ちましょう。そうすれば、治まります」。
経過はいいということですね。
ただ、事故なのでしばらく継続して様子をみたほうがいいらしい。
というわけで、薬がひとつ減った。
次回はレントゲンを撮る。
骨がくっついて完治です、なんてことになっているといいな。
ありえないか。

治るまで酒は飲まないと、事故当日に思った。
そりゃそうだ、あれだけ痛くて歩くこともできなかったんだから。
でもね、昨日なんか、もうビールを飲みたくなってるんだよね。
いや、飲みたくなるような晩ご飯なんだもん。
意志が弱い!と、北大路欣也さん(softbankの犬)にしかられそうだけど。
4日も禁酒しているなんて、この数十年なかったことだ。
おそらくお酒を飲みだして以来、初めてかも。

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コメント (2)

いとふ:

たぶん軽く飲むと血行が良くなってじんじん痛んできます。で、痛いのを紛らわそうと結局深酒になります。

いとふさん
痛んできますか、ドクター。
で、深酒になると。
火を見るより明らかではあります。
コルセットで押さえつけられた部位が
外すとかゆくなるのも血行のせいでしょうか。

それはそうと、
どうやら僕は以前に一週間か10日ほど酒を飲まなかったことがあったらしいです。
断酒のあとの、一杯目は天国に昇るほど酒がうまく、
それから、また酒の海におぼれたというわけで。
一種のリバウンドでしょうか。

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2009年06月15日 11:32投稿のページです。

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