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2007年11月19日

ホウレンソウ炒飯

昼の部
R0015809.jpg

野菜がたっぷり摂れる炒飯であります。緑色が楽しい。
おかずの、大根の中華風ピリ辛和えは、これだけでもごはん3杯は行ける。(さ)

菜っ葉ものが元気に育つこの時期、大地からと赤峰さんからの野菜で
野菜室は満杯。これから3か月ぐらいは、追われるように野菜を食べることに
なりそうです。ひゃ~っ!
で、ダンチュウにのってたほうれんそうの炒飯。
やっぱり火力が足りず、ほうれんそうから水が出ちゃいました。
「リゾット、でいいじゃん。おいしいよ」(さいとう談)
…ありがとう。先日、取材でお目にかかった有森裕子さんも
「ネガティブなことをポジティブなことに転化しながら 
 ここまでやってきた」とおっしゃってました。(ゆ)

 えと、2人分につきほうれんそう1束を細かくみじん切り。
 中華鍋を熱々にして油を熱し、一度油を戻してから、
 さらに鍋にジャー。そこに溶き卵(2コ分)を入れて半熟状態になったとこに
 ごはん2膳分(やや多め)を投入し、ほうれん草をわさっと加えて、
 ほうれん草に火が通ったらできあがり。
 ホントはラードで炒めることになっていて、そのほうが味にコクが出ると
 思うのだけど、ラードって普通の家庭にあるのかな。
 うちは太白ごま油を使いました。なので、あっさり。
 食べたあとも、すっきり。(ゆ)
  
 大根はね、あえものっていうか炒め物。
 ホントは和風なのだけど、紹興酒を入れたらちゃんと中華風になりました。(ゆ)
 
 残る1品は、えのきとタマネギのスープ。
 冷蔵庫に残っていたベーコンの切れ端も入れました。
 スープ、大好き!(ゆ)

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コメント

ホウレンソウ炒飯

体にと手も良さそうですね

しかも美味しそうです、

ryuji_s1さん、こんにちは。

このチャーハン、ものすごい色ですけど、おいしいですよ。作る前は、青臭いかな?と思ったのですが、なんの、なんの。ほうれんそうが甘い、旬のいまだからこそですね、きっと。
さて、今日、ふたたびトライしました。
今度はほうれんそうをゆでて、よく水を切ってから投入。卵を抜いたかわりに炒った松の実をぱらぱら。白飯を玄米に変更。その結果、前回よりべしゃっとせず、玄米のおかげでほうれんそうの甘みがより引き立ち、んまい、んまいでした。
あ、ちなみに、このチャーハンを食べた後、ほんとに体の中からスキッ!としますよ。

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