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2007年11月20日

めはりむすび

昼の部

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「めはり」は、熊野名産・高菜の塩漬けのこと。やまよさんからいただきました。
1枚1枚、細く畳んで袋に入っていて、なんともていねいな仕事。
包むごはんは、すし飯でもいいのだけど、今日はあつあつご飯に
おかか&醤油ちょっとをまぜて。いくらでもいただけちゃう。困ったな。(ゆ)

うのはなは、大地のお惣菜ですが、味付けが薄くもなく濃くもなく、
甘くもなく、しょっぱくもなく。気に入って、時々注文してるヤツです。(ゆ)

小松菜のおひたしは、かぼす醤油で。
小松菜って東京の野菜のようですが、どうもお店で売っているのは
おいしくない。それで10年ほど遠ざかっていたのですが、
赤峰さんの小松菜に出会ってからは、冬の食卓に欠かせなくなりました。
甘くてジュ~シ~。(ゆ)

お味噌汁は、えのき&豆腐&ねぎ。田舎味噌+赤みそで、こっくりした味。
漬け物は、大根、キャベツともにぬか漬けの古漬け。
うちのぬか、ハワイに行っている間に実家に預けたら、あら不思議。
とってもいい具合に育ちました。母の手は神の手。(ゆ)

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コメント

大地のうのはな、知りませんでした。
今度注文してみようっと。
めはりむすび、美味しそうです。
本当にいくらでも頂けそうです。

めはりむすび、
お店で買うと葉っぱがどうにも固くて
かみ切れないことが多かったのですが、
この高菜は、(太い葉脈以外は)
ぱりっ、と食べられました。
でも、そうなんです、こずゑさん、
いくらでもぱくぱくぱく…。

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